国立大学法人 鹿児島大学教育学部附属特別支援学校

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校長あいさつ

御挨拶

 

 平素より本校の教育活動等につきまして、御理解と御協力を賜り感謝申し上げます。

 本校は、小学部、中学部、高等部を設置し、各学部3学級の小規模の学校です。令和8年度は小学部3人、中学部4人、高等部7人の計14人の新入生を迎え、全校児童生徒56人でスタートしました。「明るく 仲良く がんばる」の校訓の下、児童生徒が自分のもつ能力や可能性を最大限に発揮しながら、自立と社会参加を目指し学んでいます。

 

 また、本校は鹿児島大学教育学部の附属学校として昭和55年4月1日の開校以来、大学との共同研究、教育実習、地域貢献などの使命を果たすべく、日々、充実した教育実践に取り組んでおります。

 

 研究につきましては、令和6年度から「子どもが『よりよい自分』を目指して学びに向かう自立活動の指導の在り方~チームでの協働的取組を通して~」の主題の下、3か年計画で知的障害特別支援学校における自立活動の指導の在り方を日々の授業実践を通じて追及しているところです。令和9年1月29日(金)に公開研究会を予定しています。他校においても授業レベルで参考となり活用できる実践研究を推進してまいりたいと考えておりますので、本校の研究活動に関心をおもちいただけると幸いです。

 

 教育実習につきましては、教育学部と連携しながら、これから教員を目指す学生たちが特別支援学校における指導・支援の楽しさ、奥深さを感じることができるよう、実習指導に当たっているところです。教職の魅力とやりがいを味わうことができる実習を提供きるよう職員一丸となって取り組んでまいりたいと考えています。

 

 本校がこれまで培ってきた学校力を更に高めつつ、児童生徒にとっても教職員にとっても安心安全で、「幸せな」学校生活を送ることができるように努めてまいりたいと思います。

 

 今後とも皆様の御理解と御協力、御指導を賜りますようお願いいたします。

 

鹿児島大学教育学部附属特別支援学校

校長 新條 嘉一

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