国立大学法人 鹿児島大学教育学部附属特別支援学校

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令和8年4月28日(火)    中学部 生活単元学習「公共施設を利用しよう」

 中学部の生活単元学習「公共施設を利用しよう」では、身近な公共物(公共施設・歴史・環境)での体験を通して、その役割や大切さを知り、日々の生活の中でどのように生かしていけるかを学ぶことをテーマに取り組みました。1年生は鹿児島市交通局、2年生は鹿児島市維新ふるさと館、3年生はかごしま環境未来館を訪れ、それぞれ見学や体験を通して学習を深めました。
鹿児島市交通局では、運転手や電車の数の多さに驚き、また、運転席に座らせてもらい目を輝かせる姿が見られました。維新ふるさと館では、郷中教育について学び、西郷隆盛・大久保利通・島津斉彬など鹿児島ゆかりの偉人について理解を深めました。西郷さんの衣装を着て満足そうな表情を浮かべる生徒もいました。環境未来館では、地球温暖化の原因となるCO₂を減らすために、生活の中でできる工夫について資料や映像を見ながら考えました。ゴミの分別講座では、実際に分別に挑戦し、「下敷きはどこに入れる?」と最後まで悩む姿も見られました。

 学年ごとに調べたことや体験したことをまとめ、発表し合ったりクイズを出し合ったりすることで、互いの学びを共有し、理解をさらに深めることができました。

 

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