学校の様子
GT(Global Time) Start!
6月25日(火)に、今年度第1回のGTが行われました。今回は「台湾の実習生と英会話できるようになろう」というテーマのもと2つのセンテンスが使えるように、場面設定を工夫しコミュニケーションを図る練習をしました。2年生の各学級の英語教科連絡員が中心となった取組の一つです。また、この日の放送委員による校内放送は英語を用いて行いました。これらの取組を通して、今後のグローバル社会に向けて必要とされる資質・能力が育つきっかけとなればと思っています。


金融庁講話について
金融庁 企画市場局 総務課 富永苑子様を招いて、ご講話いただきました。そこでは、生徒たちは、金融に関する講話を通して,現在及び将来の学習と自己実現のつながりを考え,学ぶこと,働くことの意義を意識することができたようです。本校の卒業生でもあるということで、親近感を持ちながら羨望の眼差しで話を聞いている生徒の姿もとても印象的でした。また、講師の先生から附中の昔話を聞くことができ、生徒にとって、とても充実したものになったと思います。


学校保健員会
6/20(木)に学校保健員会が開催されました。そこでは、本年度の学校保健計画や定期健康診断からみる本校生徒の現状、学校保健委員会のテーマなどについて報告、話合いが行われました。その会には、生徒会の役員も参加し生徒の立場から意見も出されました。今年度の学校保健員会のテーマは「親子で取り組む 附中生活S・S・O(食事・睡眠・アウトメデイア)~食に関する取組を中心に~」です。


総合的な学習の時間(オリエンテーション)
それぞれの学年で今後の総合的な学習の時間の取組に向けての説明が行われました。例えば、1年生は『アジア・フレンドシップ・プロジェクト』のオリエンテーションとして、経済,社会,芸術,芸能,言語, 食,教育などの視点からみたアジアについて、その概観を説明し学習の見通しを持たせました。今後は、国が抱える課題と解決方法を考えさ、国際社会に生きる上で必要な広い視野や多様な価値観を育ませていきたいと思います。

附属小学校第6学年児童学校参観
6/17(月)の13:25から約150人の児童が、附属中学校の授業を参観したり、体験したりしました。一通りの活動を終えた後の質問の時間では、時間いっぱいに多くの質問をしてくれました。例えば、「附属中学校のよさに関わること」「部活動に関わること」、そしてわずかな校内見学の時に見つけた「ハートフルゾーンに関わること」など、小学生らしい素直で、そして率直な質問でした。児童参観を受けて生徒たちも、先輩として気が引き締まる思いだったようです。

球技大会組合せ抽選
放課後に各学級の体育委員が集まり、球技大会組合せ抽選が行われました。そこでは、体育委員長・副委員長が中心となり会の進行を行い、生徒会本部役員が2人がサポートする中で、公正な抽選ができました。球技大会は、7月10日(水)に実施されます。来週の放課後から学級ごとで自主練習が始まります。これを機に、運動会に向けて学級の結束を強めてほしいと思います。

心の講話(臨床心理実習)
本日の1時間目に、鹿児島大学臨床心理学研究科の2人の学生を招いて「心の講話」と題してお話をしていただきました。まず、「心理学」とはどのような学問なのか解説し,臨床心理士とはどのような仕事なのかという内容や、「ストレスとは何なのか」という点についての説明をしてくださいました。そして、人間関係作りの視点を踏まえた内容として「いじめ」や「アサーション」をテーマで講話することを通して,円滑な人間関係作りについての説明をしてくださいました。

卒業生実習、学部外実習を終えて
卒業生実習(3週間)、学部外実習(2週間)が終わりました。中学生として指導した卒業生が、大人になり母校に戻り教職を目指す姿をみることができ、とても感慨深い気持ちになりました。短い期間ではありましたが、実習生にとっても、附中生にとっても有意義な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。この教育実習を終えて、見出した課題を今後の学校生活に生かして頑張ってほしいと思います。


生徒総会
生徒会本部役員をはじめ、専門委員長、そして議長団のみなさんお疲れ様でした。この総会をきっかけとして、附中生全員が高い意識のもと、主体的に様々な活動に取り組み、改善しながら自らの学校生活の向上のためにがんばってほしいと思います。最後の副校長先生の話でもあったように「有為(ゆうい)」を心にとめ日々の生活を充実させてほしいと思います。


防災教室(不審者対応)
本日、鹿児島中央警察署の方にご協力をいただき、不審者対応についての訓練を行いました。多くのメディアもお越しいただき、社会の関心度の高さがうかがえました。今回の訓練で私たち教師の課題も多く見いだすことができました。これからも生徒たちが安心、そして安全に学校生活を過ごすことができるように、「もしも」の事態に備え、教育環境の整備や職員の危機意識の向上に努めていこうと思います。









