学校の様子
第66回文化祭
9月30日(水)に本校第66回文化祭が開催されました。
「描き出そう 煌めく軌跡 想いを束ね 彩る舞台」をスローガンに、当日まで準備や練習を重ねてきました。
笑いあり感動ありの素敵な舞台を、今年も大勢の方に届けることができたのではないかと思います。
行事を通して成長する附属中学校の生徒たち、次は運動会に向けてがんばっていきます。

運動会に向けた応援団練習
9月30日(水)に開催される文化祭に向けて、佳境を迎えていますが、実はその裏で、応援団の活動もスタートしています。
この日の放課後は、青、赤、黄、緑、白の五団が集まり、エール交換の練習に臨みました。
まだまだ、動きも不慣れなところがありますが、元気な声とやる気は十分に伝わってきました。
運動会は10日10日(土)開催予定です。応援団の皆さん、運動会を多いに盛り上げてくださいね!

生徒会立会演説会
9月8日(火)に生徒会立会演説会が行われ、28人の立候補者たちが、それぞれの想いを熱く訴えました。
本校校歌には、「自治あり鹿大附属中」という歌詞が入っています。自治的な活動、つまり生徒会活動は附属中学校の核とも言える活動の1つです。
伝統を継承し、これから新たな伝統をつくっていく、その中心的なメンバーがもう少しで決まります。

文化祭に向けて
9月30日(水)に開催予定の第66回文化祭に向けて、各学年での活動が熱を帯びてきています。
1年生は学習発表、2年生は学年合唱、3年生はクラス合唱。各学年、学級がよりよいものを目指して準備や練習に汗を流しています。
今年の文化祭スローガンは、「描き出そう 煌めく軌跡 想いを束ね 彩る舞台」
それぞれの想いを乗せた彩りある舞台になることを楽しみにしています。

情報モラル教室
7月16日(木)に、全学年で情報モラル教室を実施しました。県警察本部より上園様をお迎えし、ご講話をいただきました。
夏休みを控えた今だからこそ、改めて情報機器端末の利用の仕方や身近な犯罪などについて知ることは、自分や周りの人の安全を守ることにつながります。
知識だけにとどめるのではなく、自分たちの生活の中に落とし込んで気を付けていきたいですね。

生命の安全教室
7月9日(木)に生命の安全教室を実施しました。鹿児島大学より假屋園昭彦教授をお招きし、講話をしていただきました。
講話では、抱える力(Holding)をもって、他者とよりよい関係性を築くことの大切さや「友達観」について教えていただきました。
夏休みまであと少しです。今一度、友だちとの関わり方や距離感を考えるよいきっかけになったことでしょう。

前期テスト
7月1日~3日にかけて、前期テストが実施されました。1年生にとっては、中学校生活はじめてのテストとなり、少し緊張の面持ちで臨む様子が見られました。
2・3年生は、いつものようにロッカー上に綺麗にカバンを並べ、最後までノートや教科書を確認していました。
夏休みまで残り2週間。はやる気持ちはありつつも、まずはテストの訂正や日々の授業にしっかりと向き合う2週間にしてもらいたいと思います。

国立台湾師範大学教育学部来校
6月25日(木)に、国立台湾師範大学教育学部の皆様が来校されました。
同大学と鹿児島大学は大学間国際学術交流協定を結んでおり、そのご縁があり、今回の訪問となりました。
国立台湾師範大学の先生方や学生の皆さんは、附属中生の授業の様子を興味津々で参観されている様子でした。
また、短い時間でしたが、英語の授業を通して交流を深めることもできました。
お互いにとって、実りの多い時間になったことでしょう。

生徒総会
6月19日(金)に生徒総会が開催されました。
今年は、3年生が多目的ホールの本会場で参加し、1・2年生は各教室からオンラインで参加をするという新しい形をとりました。
今回の生徒総会の議題は、「公共交通機関でのマナーを見直そう」、「選択肢の多様化について考えよう」の2点になり、議論を深めました。
自分たちの学校をよりよりしていくための方策を真剣に考え、積極的に発表をしたり、主体的に話合いを進める姿に頼もしさを感じることでした。
本校校歌の2番の歌詞には「自治あり鹿大附属中」の言葉があります。この姿をこれからも大切にして生徒会活動の充実を図っていきます。

学部外実習・卒業生実習開始
本日から、学部外実習・卒業生実習が始まり、8人の実習の先生方が来られました。
校内放送による対面式では、少し緊張した面持ちでしたが、初日から配属された学級の生徒と談笑する姿も見られました。
まずは笑顔で目の前の生徒たちとたくさん関わってくれることを期待しています。

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